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2015年11月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●根津美術館 コレクション展「物語をえがく 王朝文学からお伽草子まで」(2015年11月14日(土)〜12月23日(水・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
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休館日 月曜日 ただし11/23(月・祝)は開館し、翌11/24(火)は休館
開館時間 午前10時‐午後5時(入館は午後4時30分まで)
入場料 一般1000円、学生[高校生以上]800円
 *中学生以下は無料
 *創立75周年記念特別展「根津青山の至宝」の会期中(2015年9月19日〜11月3日)、ミュージアムショップにて前売り券(各100円引き)を販売します。
会場 根津美術館 展示室1・2

物語は、古くから絵に描かれ、楽しまれました。たとえば、伊勢物語の存在がはじめて文献上に知られるのは源氏物語のなかですが、そこにおいて伊勢物語はすでに絵巻として登場します。もちろん源氏物語も、成立後まもなく絵に描かれ始めたと考えられています。また、中世まではもっぱら絵巻や冊子、色紙といった小画面に描かれた物語絵は、近世になると大画面の屏風にも描かれるようになり、物語が室内を彩りました。
このたびの展覧会では、伊勢や源氏の王朝文学から平家物語、曾我物語、西行物語、そして酒呑童子をはじめとするお伽草子まで、さまざまな物語を描いた多彩な形式の絵画作品を集めます。晩秋のひとときを、物語と絵とともにお過ごしください。


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