生誕80周年 寺山修司展〜林檎の木 ゆさぶりやまず 逢いたきとき〜【上映会・言葉展・フォーラム】(2015年11月下旬〜12月15日開催、青森市)

展示等情報です。
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[11月下旬〜12/15開催]生誕80周年 寺山修司展〜林檎の木 ゆさぶりやまず 逢いたきとき〜 [2015年11月03日] 青森高校すぐ近くの駒込川流域一帯には 林檎畑がひろがり、
戦後まもない青森市街には東京文化が流れ込んできていた。
もはや牧歌ではすまされない。朴訥な少年の感性をゆさぶる時代感覚。
「方言かなし菫に語りおよぶとき」「北の男はほゝえみやすし雁わたる」
俳句を源流とし、あらゆるジャンルを 超え、世界へと 羽ばたいていった
鬼才 ・寺山修司のことば、そしてひとへの愛。
〇寺山修司映画作品上映会 「書を捨てよ 町へ出よう」
 2015 .12 . 4 [ 金 ]18:30〜21:00 入場無料
 会場:青森市男女共同参画プラザ「カダール」 AV多機能ホール
 作品解説=佐々木英明氏(主演俳優 / 三沢市寺山修司記念館館長)
〇寺山修司の言葉展
 2015 .12 . 5 [ 土 ]〜12 .15 [ 火 ]
 会場1 リンクステーションホール青森2階展示室 入場無料
 9:00〜17:00 ※初日のみ10:30オープン
“言葉の錬金術師”と呼ばれた寺山修司は、 「私が死んでも墓は建ててほしくない。私の墓は私の言葉であれば充分」 と書き残すほど、多くの偉大なる言葉を生み出しました。 そんな寺山修司の色褪せない魅力の一つである言葉に、 没後32年経た今日も沢山の人々が感化されています。 時には心を揺さぶり、時には答えを導き、 時には創造力を駆り立てる、一つの言葉。 本展では、あらゆるジャンルで活躍するトップクリエイター(青森の作家も)が、 寺山修司の言葉にインスパイアされた作品を発表します。 クリエイターの視座から、時代の価値観によって変遷し、 視覚的に表現された寺山修司の言葉をお楽しみください。 昨年発見された寺山修司の遺稿「懐かしのわが家」直筆原稿は、 青森県では初公開になります。
 会場2 リンクモア平安閣市民ホール ギャラリー
 9:00〜20:00 入場無料
 近代文学館「特別展没後30周年寺山修司」パネルや、映像の投影
 2015 .11月下旬〜12.15 [ 火 ]
 会場3 街 (アウガ/青森市民図書館/成田本店しんまち店/A-FACTORY 他)
 寺山修司の言葉や生誕80周年記念寺山修司学生俳句コンクールの 受賞作品を、
 パネル・フラッグ・ステッカーなどにして街の中に展示
〇寺山修司フォーラム
 2015 .12 .12 [ 土 ]13:00〜 入場無料
 会場 青森明の星中学・高等学校 明の星ホール ※駐車場利用不可
・生誕80周年記念学生俳句コンクール表彰式
・寺山の言葉朗読
・記念講演会 増田セバスチャン氏
 「Kaw aiiとアングライズム 〜ポ ップアイコンとしての寺山修司〜」
◆お問合せ:生誕80周年 寺山修司展・澤田教一展実行委員会事務局
      017-761-4509(青森市教育委員会事務局 文化スポーツ振興課内)