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2015年11月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第424回 俳文学会東京研究例会(2015年11月21日(土)、江東区芭蕉記念館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://haibuntokyo.cside.com/prg/inf7.cgi
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第424回
2015年11月21日(土)14:30~17:00
江東区芭蕉記念館
●研究発表
「『猿蓑』と『奥の細道』」 佐藤 勝明 氏
 (要 旨)
 芭蕉俳諧の精髄が、『猿蓑』と『奥の細道』によく示されているということに、異論はおそらくあまりないであろう。その『猿蓑』の発句部と『奥の細道』には、曽良作のものを含め、十二の発句が共通して収められている。それらを比較・検討することで、芭蕉が何をめざしていたのか、芭蕉がどのような作品形態をよしと考えていたのかが、浮かび上がってくるように思われる。研究発表というよりは、一緒に考える時間をもつということで、お付き合いいただければ幸いである。

●輪 講
 第9回 『続の原』発句の部   庄司 早希 氏  司会:深沢 了子 氏
 【春の部-46番~50番】

■ポスター■


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