柿衞文庫・新春特別展 大阪俳句史研究会設立30周年記念 「俳画のたのしみ 明治・大正・昭和編」(平成28年1月16日(土)~3月6日(日))

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.kakimori.jp/2015/11/30_4.php

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【近年、柿衞文庫には松瀬青々や芦田秋双、島道素石など関西俳壇で活躍した俳人の直筆資料が寄贈されました。
 そうした資料の整理・調査を踏まえ、大阪俳句史研究会がその対象としてきた明治・大正・昭和の関西俳壇における俳人たちを中心に、個性豊かな俳画作品をご紹介します。
 秋季特別展「俳画のたのしみ 近世編」に引き続き、句と画が織りなす妙味をお楽しみください。 】
会期
平成28年1月16日(土)~3月6日(日)
月曜休館
開 館 時 間  午前10時〜午後6時(ただし入館は午後5時30分まで)
主な出品資料
「仰臥漫録」(公益財団法人 虚子記念文学館蔵)
『俳画法』
小川芋銭画「獺祭」(個人蔵)
松瀬青々「かくてある」句自画賛 牡丹図
星野麦人「炭の音」句自画賛 達磨図
高浜虚子筆「秋日和」句画賛 下村為山画 糸瓜図
鵜沢四丁「山獨活に」句自画賛 山里図短冊
芦田秋双「朝霧に」句自画賛 白菊図
観覧料
一般700(600)円
大高生450(350)円
中小生350(250)円 *中小生はココロンカードを提示の場合、無料
※()内は20名以上の団体割引料金
記念講演会
「大阪俳句史研究会の30年」
俳人・伊丹大使 坪内稔典氏
1月30日(土) 午後2時より
受講料 一般500円・大高生200円・友の会会員無料(要申込) 
事前に柿衞文庫にお申込ください(電話可)»
展覧会関連講座
「俳人の書と画Ⅲ 正岡子規における画と写生」
愛媛大学准教授 青木亮人氏
2月20日(土) 午後2時より
「俳人の書と画Ⅳ 松瀬青々を中心に」
俳人 茨木和生氏
2月27日(土) 午後2時より
いずれの講座も、事前に柿衞文庫にお申込ください(電話可)»
<講座料>
各回/一般1,500円 、大高生1,000円、友の会会員500円(要申込)