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2015年11月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「玄奘フォーラム」(平成27年12月12日(土)・13日(日)、筑波大学東京キャンパス(東京都文京区大塚3-29-1))【共催 第5回東アジア宗教文献国際研究集会、広島大学敦煌学プロジェクト研究センターほか】

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://icrhs.tsukuba.ac.jp/archives/2404/

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●チラシ画像
http://icrhs.tsukuba.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/20151212-Genso-forum.jpg

主催:筑波大学 人文社会国際比較研究機構 (ICR)

玄奘フォーラム

■日時:平成27年12月12日(土)・13日(日)
■会場:筑波大学東京キャンパス(東京都文京区大塚3-29-1)
     122講義室(12日)・120講義室(13日)
    丸ノ内線 茗荷谷駅下車「出口1」徒歩5分程度

■プログラム

□12月12日(土)
・開会式  10:00
・基調講演 10:15
  桑山正進(京都大学名誉教授)
   玄奘旅程札記
・パネル1 玄奘の旅と思想 13:00
  吉村誠(駒澤大学)
   インドにおける玄奘の修学について
  橘川智昭(東洋大学)
   中国帰朝後の玄奘観について
  佐久間秀範(筑波大学)
   旅する玄奘の思想的変遷
・パネル2 日本の文献からみた玄奘とその弟子 15:30
  師茂樹(花園大学)
   日本古写経に見える玄奘伝
  Steffen Doll(ハンブルク大学)
   日本における法相宗と禅宗との関係について
    ― 玄奘弟子道昭を中心として ―
  本井牧子(筑波大学)
   慈恩をめぐる唱導における玄奘
  (17:30終了予定)

□12月13日(日)
・趣旨説明 10:00
・基調講演 10:15
  阿部龍一(ハーバード大学)
   玄奘三蔵と『般若心経』
    ― 玄奘訳の特質とその信仰 ―
・パネル3 玄奘にまつわるモノ・コト・人 13:00
  肥田路美(早稲田大学)
   玄奘の仏像将来の意図をめぐって
  李銘敬(中国人民大学)
   密教図像資料にみる『深沙神王記』に関して
  荒見泰史(広島大学)
   敦煌文献から見た玄奘三蔵
・パネル4 『玄奘三蔵絵』の諸問題 15:45
  谷口耕生(奈良国立博物館)
   『玄奘三蔵絵』と中世南都の仏教世界観
  落合博志(国文学研究資料館)
   『玄奘三蔵絵』の成立と制作
    ― 詞書筆者資料を基点として ―
  Rachel Saunders(ハーバード大学美術館)
   聖なる絵巻をつくる
    ―『玄奘三蔵絵』における絵と詞 ―
  近本謙介(筑波大学)
   『玄奘三蔵絵』の構造と構想
  (18:30終了予定)

主催:
筑波大学 人文社会国際比較研究機構 (ICR)
(〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 Email: office@icrhs.tsukuba.ac.jp)

共催:
筑波大学 海外教育研究ユニット招致プロジェクト
第5回東アジア宗教文献国際研究集会
広島大学敦煌学プロジェクト研究センター

科学研究費補助金 基盤研究(B)
  「スティラマティ(安慧・堅慧)の思想の総合的研究」(研究代表者 佐久間秀範)
科学研究費補助金 基盤研究(B)
  「唱導文献に基づく法会の綜合的研究」(研究代表者 近本謙介)
科学研究費補助金 基盤研究(C)
  「仏教類書と説話集におけるその受容に関する基礎的研究」(研究代表者 本井牧子)


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