國學院大學國文學會秋季大会・シンポジウム「文化史の中世―文学史をとりまく武具史・絵画史・書道史―」(平成27年11月28日(土)・11月29日(日))

研究会情報です。
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http://www.kokugakuin.ac.jp/letters/bun18_00004.html
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平成27年度國學院大學國文學會秋季大会を、下記の通り開催いたします。
会員以外の方のご来聴を歓迎いたします。なお、参加費は無料です。
             記
日時:平成27年11月28日(土)・11月29日(日)
会場:國學院大學130周年記念5号館5202教室
11月28日(土)【シンポジウム】13:30~16:30
文化史の中世 ―文学史をとりまく武具史・絵画史・書道史―
武具からみた中世 國學院大學兼任講師 近藤 好和
中世の絵師と絵巻 東京大学准教授 髙岸  輝
中世書流再考 國學院大學准教授 橋本 貴朗
コーディネーター 國學院大學教授 野中 哲照
11月29日(日)【研究発表会】9:30~16:30
午前の部(9:30~12:00)
盤古神話から日本神話へ 南開大学外国語学院大学院生 占  才成
 ―屍体化生譚と天地分離譚を中心に―         
『源氏物語』柏木の視点から見た六条院春の町 國學院大學大学院生 戸﨑芙優美
 ―「春の手向の幣袋」を起点に―        
玉鬘たちの「早舟」 國學院大學科目等履修生 浜田 賢一
 ―船の古代性に着目して―
午後の部(13:00~16:30)
夕霧と紫の上 國學院大學大学院生 嶋田 龍司
 ―「御法」巻の〈即日葬送〉に着目して―
『平家物語』頼朝挙兵記事に関する考察 栃木県立鹿沼東高等学校非常勤講師 大谷 貞徳 
 ―東国合戦話群を中心に―
『平家物語』諸本の連関 國學院大學國文學會会員 鶴巻 由美
 ―覚一系諸本周辺本文と屋代本―                                        
真字本『玉藻の草紙』について 國學院大學兼任講師 伊藤 慎吾
【企画展示】
「文化史の中世」 (於:学術メディアセンター2階 図書館フロア)