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2015年11月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●民衆史研究会2015年度大会シンポジウム・帝国日本と植民地の人びと―戦争・教化と自己認識―【和泉 司氏、宮崎 聖子氏、金 富子氏】(2015年12月6日(日)、 早稲田大学早稲田キャンパス14号館101教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://d.hatena.ne.jp/minshushi/20151106/p1

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開催趣旨が上記サイトに掲載されています。

2015年12月6日(日)13:00~17:30
会場 早稲田大学早稲田キャンパス14号館101教室
当日資料代を頂きます(300円程度)。また、終了後、懇親会を設けます。

報告
和泉 司氏(豊橋技術科学大学)
      「〈国語〉と軍隊‒‒台湾の〈皇民文学〉を中心に」
宮崎 聖子氏(福岡女子大学)
      「ボーダーランドとしての植民地
                --女性の主体を中心に」
金 富子氏(東京外国語大学)
      「戦時期朝鮮における植民地教育と「皇国女性化」政策
       〜女子挺身隊と女子青年特別錬成所を中心に〜」
コメント:趙 景達氏(千葉大学)


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