松花堂美術館 特別講演会「琳派と松花堂-尾形光琳の松花堂学習-」講師:中部義隆氏(2015年12月6日(日)※要申込)

講演会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.yawata-bunka.jp/syokado/event/index.htm
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特別講演会「琳派と松花堂 -尾形光琳の松花堂学習-」
松花堂昭乗研究所で特別講演会を開催いたします。
一般の方の聴講も募集しておりますので、ふるってご参加下さい。
「琳派と松花堂 -尾形光琳の松花堂学習-」
特別講師 : 中部 義隆 氏(大和文華館 学芸部長)
・ 日時 : 12月6日(日) 午後1時30分~
・ 会場 : 松花堂美術館 講習室
・ 定員 : 80名(要申込)
・ 参加費 : 300円(資料代 *当日徴収)
・ 申込方法 : お電話もしくはご来館にて、事前にお申し込み下さい
・ お問い合わせ : 八幡市立松花堂庭園・美術館 Tel:075-981-0010
書画や茶の湯など諸芸に優れた近世初期を代表する文化人・松花堂昭乗。彼の書は、後世「寛永の三筆」として本阿弥光悦・近衛信伊と並び称されます。
昭乗と光悦の交流や影響関係は明らかではありませんが、光琳と昭乗の間には影響関係がみられます。光琳の絵画制作における昭乗の影響とは?具体的な作例とともに詳しく解説頂きます。