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2015年11月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●慶應義塾大学アート・センター「モノがたる文学部 資料にみる人文学研究/師弟の言葉 西脇順三郎と井筒俊彦」(2015年12月2日[水]- 12月18日[金]、慶應義塾大学図書館/慶應義塾大学アート・スペース)

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/bungaku-125/

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【「モノがたる文学部 資料にみる人文学研究」
会場:慶應義塾大学三田キャンパス慶應義塾図書館(新館)展示室

ことばや思考といった形のないものの探求をその使命とする文学部ですが、実際の研究は、資料や書籍、機材など、多様な「モノ」にささえられています。こうした「モノ」との絡み合いのなかで進められる人文学研究とは一方で、それらの「モノ」にさまざまな価値を見出す、あるいは付与していくプロセスでもあります。
国宝や重要文化財に指定された資料をはじめ、貴重書や機材など、文学部の活動に関わってきたさまざまな「モノ」をとおして、「モノ」の価値を生み出す文学部の研究を紹介します。

「師弟のことば 西脇順三郎と井筒俊彦」
会場:慶應義塾大学三田キャンパス南別館アートスペース

最初期より言語それ自体の研究を重視した文学部では、戦前から「言語学概論」の授業を設置し、多くの専攻がこれを必修科目としていました。この科目を長らく担当していたのが、ノーベル文学賞候補にも挙がった学匠詩人・西脇順三郎と、その弟子にして東洋哲学の大家でもあった井筒俊彦です。当展示では、二人の手稿や蔵書を通じて、ことばと向き合った師弟の姿を描きます。】

日時
第一会場
「モノがたる文学部 資料にみる人文学研究」 慶應義塾図書館展示室
2015年12月2日[水]- 12月18日[金] 9:00 - 18:20[土のみ16:50まで・ 日祝閉館]

第二会場
「師弟の言葉 西脇順三郎と井筒俊彦」 慶應義塾大学アート・スペース
2015年12月2日[水]- 12月18日[金] 10:00 - 17:00[土日祝閉館]

場所
慶應義塾大学図書館
慶應義塾大学アート・スペース (慶應義塾大学南別館1F)

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
Tel. 03-5427-1621 Fax. 03-5427-1620

最寄駅:JR山手線・京浜東北線田町駅、地下鉄三田線三田駅、大江戸線赤羽橋

費用
入場無料

主催・共催など
主催:慶應義塾大学文学部、慶應義塾大学アート・センター、慶應義塾大学図書館


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