早稲田大学総合人文科学研究センター・国際シンポジウム「東アジア文化交流―妖異・怪異・変異―」【初日 基調講演/小松和彦、パネル/増子和男、小峯和明、徳田和夫、陳小法、魯成煥、コーディネーター/吉原浩人、の各氏】(2015年12月19日(土)・20日(日)、早稲田大学戸山キャンパス)

研究会情報です。
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http://flas.waseda.jp/rilas/2015/11/3397/

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会期:2015年12月19日(土)・20日(日)
場所:19日:早稲田大学戸山キャンパス 36号館 382教室
20日:早稲田大学戸山キャンパス 33号館 第一会議室
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1  ※東京メトロ東西線早稲田駅徒歩5分
使用言語:日本語
2015年12月19日(土)
基調講演/小松和彦(国際日本文化研究センター所長・教授)
「自然災害と怪異現象 「蛇抜け」伝説の考察」
パネルディスカッション講師/
増子和男(茨城大学教育学部教授・早稲田大学文学学術院非常勤 講師)
「鼬怪異譚考 日中比較の立場から」
小峯和明(早稲田大学総合人文科学研究センター客員上席研究員・中国人民大学講座教授・立教大学名誉教授)
「ものがモノになるとき 東アジアの怪異をめぐる」
徳田和夫(学習院女子大学国際文化交流学部教授・早稲田 大学文学学術院非常勤講師)
「妖怪・モンスターと〈鏡〉」
陳小法(浙江工商大学東亜研究院教授・早稲田大 学日本宗教文化研究所招聘研究員)
「妖魔化した関白 明清文人の豊臣秀吉観」
魯成煥(蔚山大学校人文大学日本語日本学科主任教授)
「越境する日本の妖怪」
コーディネーター
吉原浩人(早稲田大学文学学術院教授・同日本宗教文化研究所所長)
2015年12月20日(日)
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