国立市〈図書室のつどい〉いま、大学で何が起こっているのか・日比嘉高氏(名古屋大学)―「学問の自由」の「危機」を問う―(2015年11月29日(日曜日)、公民館 3階 講座室、定員 35名(先着順))

講演会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kominkan/kouza/007773.html

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お 話 日比 嘉高(名古屋大学)
国立大学の法人化から10年が経とうとしている今、大学は岐路に立たされています。
文部科学省は、昨年18歳人口の減少や「社会的要請」に応えることを理由として、学部再編を求める通達を出しました。経済界主導の大学改革が進む中で大学の自治、学問の自由の危機、そして社会における大学の役割を問い直します。
       
〈日比さんの本〉『いま、大学で何が起こっているのか』(ひつじ書房)、『ジャパニーズ・アメリカ 移民文学・出版文化・収容所』(新曜社)など
詳細
日時 11月29日(日曜日)午後6時から午後8時
場所 公民館 3階 講座室
定員 定員 35名(先着順)
(注)ご自由においでください。
ただし、定員を超えた場合は入場を制限させていただきます。