「日本の歴史的典籍とそのデジタル化―研究及び教育に与える影響」(2015年11月12日(木)~14日(土)、日本学研究所・ハイデルベルク大学)

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2015.11.12(木)
パートⅠ 日本古典研究のための基礎技術を教える
パネル・ディスカッション:くずし字教育の現在
報告:ユディット・アロカイ、ドミニク・ウルナー、飯倉洋一、合山林太郎
2015.11.13(金)
ディスカッサント:イフォ・スミッツ ハイディ・ブック=アルブレット
パートⅡ 日本古典文学の射程–研究の国際化に向けて–
ユディット・アロカイ
 ドイツにおける日本古典文学研究–伝統と展望–
盛田帝子
 近世和歌の翻訳の試み
合山林太郎
 明清時代の中国の文学理論とその近世日本文化における影響
パートⅢ:日本の古典席・歴史資料のデジタル化における新潮流
山本和明
 日本の古典籍のデジタル化における国文学研究資料館の戦略
 「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」
奥田倫子
 国立国会図書館のデジタル・コレクション
ウルズラ・フラッヘ
 ベルリン国立図書館における東アジア関係デジタル・コレクション
飯倉洋一
 デジタル資料を活用したくずし字読解の教育方法の開発
2015.11.14(土)
討論:総括と今後の展望