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2015年11月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●横須賀美術館 横須賀製鉄所(造船所)創設150周年記念事業 浮世絵にみるモダン横須賀&神奈川-斎藤コレクションから(2015年11月14日(土)~12月23日(水・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1504.html
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 江戸時代、現在の神奈川県には、多くの名所がありました。「冨嶽三十六景」「東海道五十三次」などの浮世絵にも、それらの景勝地がたびたび登場しています。
近代に入ると、神奈川のイメージは、また別なかたちで注目されるようになりました。1853(嘉永6)年、浦賀へのペリー来航、それにつづく横浜の開港によって、新奇なものにあふれた街は再び浮世絵の題材となります。また、1865(慶応元)年、幕府が、横浜、横須賀の二箇所で製鉄所建設に着手したことから、賑わいや華やぎだけでない近代化の最先端の街としての神奈川の発展も、浮世絵の中に刻まれることとなりました。

 横須賀製鉄所(造船所)創設150周年を記念して開催される本展は、日本の近代化の窓口として発展する横須賀および神奈川と、それ以前、景勝地として親しまれた江戸時代の神奈川、その両方の姿を、日本有数の浮世絵蒐集家としてられる斎藤文夫氏のコレクションから選りすぐった約250点により、ご紹介するものです。

期間 2015年11月14日(土)~12月23日(水・祝)
 前期=11月14日(土)~12月6日(日)
 後期=12月8日(火)~12月23日(水・祝)
 *前後期でほぼ全作品を展示替えします。
→ 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい

休館日 12月7日(月)

観覧料 一般800(640)円、高大・65歳以上600(480)円、中学生以下無料
*()内は20名以上の団体料金 *市内在住または在学の高校生は無料 *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料


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