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2015年11月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第115回 日本音楽学会中部支部例会・シンポジウム「幕末から明治の名古屋の伝統芸能」(2015年12月12日(土)、名古屋女子大学 東館504講義室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.msj-chubu.org

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日時:2015年12月12日(土) 13:30~16:40
場所:名古屋女子大学 東館504講義室
名古屋市瑞穂区汐路町3-40  TEL(052)852-1111(内328)
(地下鉄桜通線「瑞穂区役所」駅下車、1番出口を出て東へ300メートル)
http://www.nagoya-wu.ac.jp/
*大学には駐車場がありませんので、公共交通機関でお越しいただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。

内容:シンポジウム「幕末から明治の名古屋の伝統芸能」
パネリスト:清水禎子(愛知県史編さん室)寺内直子(神戸大学)飯塚恵理人(椙山女学園大学)
司会:井上さつき(愛知県立芸術大学)

【パネリストに日本音楽学会外から名古屋の芸能史研究の第一人者である清水禎子氏と飯塚恵理人氏、西日本支部所属の雅楽研究者、寺内直子氏を迎え、尾張藩に庇護されてきた雅楽と能楽が、幕末から体制崩壊後の明治期においてどのように伝承されてきたのかを楽人や能楽師の動向、素人愛好家や名古屋商人たちの果たした役割などを通して浮き彫りにする。】

上記公式サイトに要旨あり。


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