世界の名作を読み直す~心がゆれる文学作品について語り合う夕べ~小池昌代・芳川泰久・中村邦生トークライブ(ジュンク堂書店Podcast)

【詩人・小説家として活躍し、「池澤夏樹個人編集日本文学全集」では百人一首の現代語訳に挑んだ小池昌代。フランス文学や文芸批評を専門とし、小説家の角田光代とともに『失われた時を求めて全一冊』を翻訳したことでも話題の芳川泰久。新刊『はじめての文学講義』をはじめ文学を講じつつ作家活動も展開し、多くのアンソロジーを編んできた中村邦生。3人の「文学の目利き」たちが、古今東西の文学名作を取り上げ、その魅力、現代において読み返すことの意義を語り合う。『小説への誘い――日本と世界の名作120』(大修館刊)において、紫式部から村上春樹まで、『秘密の花園』から『百年の孤独』まで、幅広く名作の精髄を紹介した3人が再び結集、今こそ読みたい文学について熱いトークを展開する。】
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