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2015年10月15日

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●森鴎外旧蔵書?[明星大学 ことばと文化のミニ講座 Vol.94](明星大学 日本文化学部 言語文化学科・青山 英正氏)

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【偶然の出会い。

こんな本を買いました。
『うめのこと葉』という和本の歌集で、賀茂真淵という国学者が編み、江戸時代後期の文政7年(1824)に、その孫弟子である大石千引の序文を付して出版されたものです。これ自体は特に珍書というわけではありませんが、注目したいのは、この本をかつて所蔵していた人物が押した印鑑、すなわち蔵書印です。
この本には、写真のように「進木廼舎」という文字が記された蔵書印が押されています。印の大きさは3.3×3.3センチ。この上から重ねて「原氏記」という印も押されています。
この本を買ったのは、まさに偶然でした。】
つづきはこちらから。明星大学 ことばと文化のミニ講座 Vol.94。
http://www.hino.meisei-u.ac.jp/nihonbun/lecture/094.html


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