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2015年10月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●『本当はエロかった昔の日本』(大塚ひかり著)刊行記念特別公開対談 大塚ひかり×まんしゅうきつこ「日本のエロス」(2015/12/01 (火) 19:00 - 20:30 会場 ラカグ2F soko。要申し込み¥2,000)

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トークショーの情報です。

●公式サイトはこちら
http://peatix.com/event/119504

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2015/12/01 (火)
19:00 - 20:30
会場 ラカグ2F soko
チケット 自由席  ¥2,000

【詳細
 日本男児はエロかった。やまとなでしこもエロかった。そしてエロいは偉かった!
 兄と妹の近親姦からはじまる『古事記』、不倫の恋満載の『源氏物語』、実は弥次喜多は男色カップルだった『東海道中膝栗毛』など、お堅いと思われがちな日本の古典文学は、実はエロスに満ちあふれています。
 時代と共に変わってきたモテる女の条件とは? 処女に価値がでたのはいつからか? 人妻が流行った時代とは? 「不倫が文化」って本当? あげまん、さげまんのルーツとは? 河童と男色の関係って? などなど、大塚ひかりさんの新刊『本当はエロかった昔の日本 古典文学で知る性愛あふれる日本人』には、目から鱗の事実が続々登場します。
 古典のおもしろみをあますところなく伝えている同書の刊行を記念し、人気漫画家まんしゅうきつこさんと、さらにディープに語っていただきます。お二人の初顔合わせとなる貴重な公開対談をお見逃しなく!
 *トーク終了後は、会場で本を買われた方を対象に大塚さん、まんしゅうさんのサイン会を行う予定です。なお時間の都合上、サインはお一人さま一冊とさせていただきます。】


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