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2015年10月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●学習院大学 身体表象文化学専攻主催 文学会共催  マンガ研究フォーラム 「マンガのナラトロジー ――マンガ研究における〈物語論(ナラトロジー)〉の意義と可能性」(2015年11月14日(土)【申込不要】)

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フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/cult/conferences/index.html
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身体表象文化学専攻主催 文学会共催
 マンガ研究フォーラム
「マンガのナラトロジー ――マンガ研究における〈物語論(ナラトロジー)〉の意義と可能性」

■現代において「マンガ」という語が、多くの場合「ストーリーマンガ」を指すのであれば、マンガ研究においても「物語論」の意義はきわめて大きいはずである。むしろ、物語が前提となる中で、さまざまなマンガが成り立ち、多くのマンガ論も可能になっているという見方さえできるだろう。
■このフォーラムでは、物語論を文学のみならず他のメディアまで視野に入れて研究を行なっている森本浩一氏を迎え、「物語経験」の一般論を提示していただいた上で、マンガへの接続の可能性を探っていく。
■森本氏の発表を受け、さまざまな分野のマンガ研究者が加わっての討論を行ない、マンガ研究における物語論の意義と可能性を検討する。
■「マンガのナラトロジー」研究は、まだ緒についたばかりである。本フォーラムは、重要な論点の共有と、今後の研究の道筋を探る試みとして、関心のある方々とともに一歩を踏み出してみたいと考えている。

 発表:森本浩一(東北大学大学院文学研究科教授)
            「物語経験の時間性」
 趣旨説明:夏目房之介 「マンガ研究の転換期」
      佐々木果  「マンガとナラトロジー」
 コメンテーター:中田健太郎、野田謙介、三浦知志、三輪健太朗

 日時:2015年11月14日(土)13:30~(13:00開場)
 場所:学習院大学 南1号館201教室
  (東京・目白:キャンパス案内はこちら⇒ http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html )
 主催:学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻
 共催:学習院大学文学会
 申込:不要。当日時間までに会場にお越し下さい。
 受講料:無料

【問い合わせ先】
学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/cult/
cscvroff@gakushuin.ac.jp
03-3986-0221(大学代表)
 


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