『二松學舍大学人文論叢』第95輯

五月女肇志氏よりいただきました。
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●公式サイトはこちら
http://www.nishogakusha.jp/jinbungakkai/index.html
A5・並製・216ページ
2015.10.10
二松學舍大学人文学会 発行
【目次】
〈講演録〉
高橋和巳に学ぶ/沈慶昊
日本文学が私に教えてくれたもの/スティーブン・ドット
宋学の尊皇攘夷思想とその日本への影響/小島毅
〈論文〉
漂泊の俳人高橋世南/矢羽勝幸
『文選』編纂に見る「文」意識/牧角悦子
能と近代の間–三島由紀夫「班女」をめぐって–/増田裕美子
タッチパネル考–視覚と連携する触覚が意味するもの–/松本健太郎
秦鼎『國語定本』に於ける淸朝校勘學の成果の導入とその限界/小方伴子
 –顧千里『國語札記』の利用を中心に–
ポスト・グーテンベルグ期における「リテラシー」概念を再考する/山﨑裕行
 –PBL言説に認められる人間像・教育観を題材として–
〈インタビュー〉
作家本人に聞く–「村田沙耶香」の作り方–/荒井裕樹ゼミナール
〈書評〉
塩村耕編『文学部の逆襲』(風媒社)/江藤茂博