« 京都府立総合資料館 企画展「平成27年度 東寺百合文書展―今に伝わる2万5千通―」(平成27年10月1日(木)~11月8日(日)) | メイン | 平成27年度 第9回伝音セミナー「京都―京ことばと古都の風物詩―」を聴く 進行役:上野 正章氏(平成26年11月5日(木)、京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター ※要申込) »

2015年10月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●アート・ドキュメンテーション学会 第8回秋季研究発表会&第64回見学会(2015年11月14日(土)、根津美術館講堂 ※要申込)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jads.org/news/2015/20151114.html
--------------------

 【第8回秋季研究発表会&第64回見学会のご案内】

2008年度に新設された秋季研究発表会は毎年多くの発表者を得て活発な議論の場となってまいりました。
第8回目となる今年度は、東京、根津美術館を会場に下記要領で開催します。
同時開催の見学会では、コレクション展「物語をえがく―王朝文学からお伽草子まで」の見学とレクチャーを行います。皆様、ふるってご参加ください。

■開催日・会場
日時:2015年11月14日(土)午前10:30から午後4:30(予定)
会場:根津美術館講堂
http://www.nezu-muse.or.jp/
〒107-0062東京都港区南青山6−5−1
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅下車、A5出口(階段)より徒歩8分

■定員・申込方法
先着順、定員約120名。以下申込フォームからお申込みください。
https://goo.gl/B1AwVr

■参加費(資料代含・懇親会費別)会員:1,500円 非会員:2,000円

■懇親会費(予定)4,000円程度

■暫定プログラム(発表者氏名50音順)

【研究発表会】

•古賀崇(天理大学)
日本の「デジタル・アーカイブ」はガラパゴスか?:諸外国の関連概念との比較と検証

•鶴野俊哉(梅田家絵画資料調査委員会委員)
加賀藩御用絵師図案絵画資料の保存と活用

•永井彩子(立命館大学大学院文学研究科文化情報学専修)
演劇におけるデジタル・アーカイブの課題と展望

•丸川雄三(国立民族学博物館)
美術分野における制作者情報の統合
―制作者データベースの実現を目指して―

•村田良二(東京国立博物館)
東京国立博物館デジタルライブラリーについて

•持田誠(浦幌町立博物館)
市町村の博物館からみた雑誌記事索引の課題:小規模博物館に雑索が必要な理由

【レクチャー】
•根津美術館学芸員
コレクション展物語をえがく−王朝文学からお伽草子まで−について〈仮題〉

【見学会】コレクション展・館内見学

【懇親会】研究発表会・見学会の終了後、近辺で開催。(希望者のみ)

※プログラムと懇親会の詳細、申込フォーム開設のお知らせは確定次第、本ウェブサイトで発表いたします。


●グーグル提供広告