小田原文学館 没後30年特別展「川崎長太郎の歩いた路」(2015年10月10日(土)~11月29日(日))

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/library/liblaryevent/p18783-chotaro.html
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川崎長太郎(明治34~昭和60年)は昭和13(1938)年から実家の物置小屋で私小説を執筆し、小田原の路地裏に生きる人々を題材にした”抹香町もの”と呼ばれる小説がブームとなります。一方、市内散歩が日課で、街の人々から「長さん」「川長さん」と呼ばれ親しまれました。
本展では、没後30年を迎える川崎長太郎の生涯や創作活動を、直筆原稿や約20年間起居した物置小屋の模型などの貴重な資料からご紹介します。
会期中にはシンポジウムも行います。
【会  期】10月10日(土)~11月29日(日)
【開館時間】午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
【会  場】小田原文学館(南町2-3-4)
【観 覧 料】一般250円、小・中学生100円
  団体料金(1団体20名以上): 一般180円、小・中学生70円
  小田原市福寿カードまたは障害者手帳提示のかたは無料。
【交  通】小田原駅東口より徒歩20分
      または箱根方面行バス H・T・J・Z・U線乗車「箱根口」バス停下車徒歩5分
【協  賛】多摩美術大学芸術人類学研究所
【協  力】平出隆・青木淳・齋藤秀昭・大室佑介