皇學館大学研究開発推進センター神道研究所 公開学術シンポジウム 第22回「桓武天皇とその時代」(平成27年12月19日(土)※要申込)

シンポジウム情報です。
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http://kenkyu.kogakkan-u.ac.jp/shinto/event/detail/event_shinto2/135
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桓武天皇は、歴代天皇の中でも最も知られている天皇の一人で、平安京に遷都を行い、産業・文化の中核をなす現在の京都の礎を固めた。その25年にわたる治世は、『続日本紀』・『日本後紀』に記され、造都と蝦夷征討のために民衆は疲弊したと一般的には評されている。皇學館大学研究開発推進センター(センター長:文学部教授岡野友彦)の神道研究所では、「皇室祭祀の研究」と「神宮祭祀の研究」を総合研究に掲げ、平成25年より『延暦儀式帳』の研究を開始し、同史料編纂所では長年にわたって編纂されてきた『続日本紀史料』(全20巻)が完結を見た。『延暦儀式帳』は延暦23年(803)に、伊勢の神宮から朝廷に提出された文書であり、『続日本紀』は、桓武天皇によって編纂が開始され、その治世の延暦10年(791)までを採録されており、研究開発推進センター(神道研究所・史料編纂所)において、桓武天皇の時代の研究が盛んに行われている。そこで、公開学術シンポジウムを開催することは、桓武天皇とその時代を再検討する場を設けることで、第一線の研究者による最先端の研究成果を社会に還元し、学界・地域・神社界に貢献できると考えられ、大いに着目すべきシンポジウムとなろう。(定員50名、聴講無料、事前申込要。参加申込は神道研究所に来所、または電話・ファックス・メールにて)
パネリスト(発表順)
佐野真人氏(本学研究開発推進センター助教)
 「桓武天皇の御生涯と祭祀」
遠藤慶太氏(本学研究開発推進センター准教授)
 「桓武天皇と『続日本紀』」
大平和典氏(本学研究開発推進センター准教授)
 「『日本後紀』の桓武天皇紀」
司会・コメント
荊木美行氏(本学研究開発推進センター副センター長・教授)
日時
平成27年12月19日(土)13:00~17:00
会場
皇學館大学 佐川記念神道博物館 講義室
問い合わせ・参加申込先
〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704番地
皇學館大学研究開発推進センター神道研究所
TEL:0596-22-6469
FAX:0596-22-6463
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