立命館大學文學部中國藝文研究會・シンポジウム「漢字文献の現在」(2015 年 11 月 28 日(土)、 創思館 1F カンファレンスルーム 入場無料・事前申込不要)

研究会情報です。
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http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=224294

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入場無料・事前申込不要
【中国を中心とする漢字文化圏内においては、まさに無数の漢字文献がこれまで産み出されてきた。それらは、鈔本や刊本のかたちで伝わり、歴代の学者や読者によって多くの研究や鑑賞がなされ、東アジアの重厚な文化を形成している。さらに20世紀以降は、甲骨片や敦煌文書の発見が学界に大きな衝撃を与え、また近年では簡牘などの出土文献も加わって、漢字文献は多様な様相を呈している。若手及び中堅の研究者四名による本シンポジウムでは、それら多様な漢字文献からいくつかを取り上げて、その歴史的・今日的な意義やさまざまな研究への活用について考察し、漢字文献研究の深化を図る。】
[講演者] 田 天(首都師範大学歴史学院講師)
「北大秦簡祠祝書初探 ―兼論周家臺 “病方簡” 的構成」
張 立克(東北大学秦皇島分校講師)
「經學視角下西漢劉向用《詩》家法考」
王 亮(復旦大学中華古籍保護研究院副研究館員)
「李斯臂蒼鷹考」
住吉朋彦(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授)
「五山版『韻鏡』再考 ―無跋本の定位をめぐって―」
[主催]立命館大學文學部中國藝文研究會 [共催]立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所
[問い合わせ先] 〒603-8577 京都市北区等持院北町 56-1 立命館大学文學部中國藝文研究會
TEL: 075-466-3271 / e-mail: ritsumeichubun@gmail.com