公開シンポジウム「いま、大学で何が起こっているのか」【日比嘉高氏ほか】(2015 年11月4日(水)、広島大学東広島キャンパス 総合科学部K棟204 講義室 *予約不要、参加費無料)

講演会情報です。
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【大学問題に一石を投じる話題の書、『いま、大学で何が起こっているのか』(ひつじ書房、2015)の著者日比嘉高氏(名古屋大学)を迎えて、昨年来の人文社会・教員養成系の廃止「騒動」を振り返りながら、現在の大学教育や研究を再考し、今後の社会のありようについて開かれた議論を行います。教職員、学部生・院生、学外者、どなたの参加も歓迎です。】
公開シンポジウム  いま、大学で何が起こっているのか
2015 年11月4日(水)16時30分〜18時30分
広島大学東広島キャンパス 総合科学部K棟204 講義室
*予約不要、参加費無料
趣旨説明 川口 隆⾏(広島大学大学院教育学研究科教員)
報告1 日比 嘉高
(名古屋大学大学院文学研究科教員 日本近代文学・文化論)
報告2 隠岐 さや香
(広島大学大学院総合科学研究科教員 科学史、科学社会学)
報告3 佐藤 清隆
(広島大学名誉教授 食品科学)
全体討議 司会 ⻘⽊ 利夫(広島大学大学院総合科学研究科教員)
主催 広島大学大学院総合科学研究科教養教育研究開発プロジェクト
協賛 広島大学・今を考える会、安保法制の廃止を求める広島大学人の有志の会、日本科学者会議広島支部