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2015年10月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日中韓共同研究 漢字文化圏タイポグラフィの変遷(2015年11月6日(金)、武蔵野美術大学 美術館ホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://mauml.musabi.ac.jp
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造形研究センター研究プロジェクト「日本近世における文字印刷文化の総合的研究」(プロジェクト長 本学視覚伝達デザイン学科教授新島実)において、下記の通り中国北京の清華大学から赵健(Zhao Jian)教授、韓国東大邱の慶北大学から南權熙(NamKwon-Heui)教授、グラフィックデザイナーで活字研究家の朴志勲氏をお迎えし、日中韓の漢字文化圏におけるタイポグラフィデザインの問題および印刷技術や造本の歴史に関して比較考察を行い、それぞれの国の特質や差異について講演をしていただきます。

■日中韓共同研究 漢字文化圏タイポグラフィの変遷

【講演会1】
日時 | 2015年11月6日(金) 14時~16時(受付:13時30分より)
会場 | 武蔵野美術大学 美術館ホール
講師 | 赵健(北京 清華大学美術学院ヴィジュアル・コミュニーケーション学科教授)
モデレータ | 寺山祐策(本学視覚伝達デザイン学科教授)
講演 | 中国におけるブックデザインの転換期 1862年から1937年 ※日本語通訳あり

【講演会2】
日時 | 2015年11月7日(土) 14時~17時(受付:13時30分より)
会場 | 武蔵野美術大学 美術館内第10講義室
講師 | 南權熙(東大邱 慶北大学社会科学大学文献情報学科)
講演 | 知識と情報コミュニケーションの側面から探る朝鮮半島の金属活字と木活字の歴史

講師 | 朴志勲(グラフィックデザイナー、活字研究家)
講演 | 近代初期のハングル活字についての研究
※日本語通訳あり

主催 | 武蔵野美術大学 美術館・図書館
協力 | 武蔵野美術大学 造形研究センター

◎事前申込、参加費不要


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