国際シンポジウム『船弁慶』から見るワキと間狂言の役割(2015年11月17日(火)、立命館大学 衣笠キャンパス)

シンポジウム情報です。
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http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/000434.html
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国際シンポジウム 『船弁慶』から見るワキと間狂言の役割
謡曲『船弁慶』を取り上げ、本センター主催の国際シンポジウムと講演会を行います。
JPARC 小講演シリーズ 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点
立命館大学アート・リサーチセンター
『船弁慶』から見るワキと間狂言の役割
日時: 2015年11月17日(火) 【第1部】15:00-17:40 【第2部】18:30-20:00
場所: 立命館大学(衣笠キャンパス)アート・リサーチセンター多目的室
主催: 日本伝統劇能サイト〈JPARC〉、立命館大学アート・リサーチセンター
※第一部の講演は英語、ディスカッションは日本語で行われます。
※第二部は講演、実演ともに日本語で行われます。
本企画では、謡曲『船弁慶』を取り上げ、国際シンポジウムと講演会を行います。第一部は『船弁慶』をテーマに、中世後期に於けるワキと間狂言の役割の変遷についての講演を行います。第一部の終わりには、現在、JPARCと立命館大学アート・リサーチセンターが制作中の能楽のWEB学習コンテンツを取り上げ、能楽のデジタル化の可能性について、ディスカッションを行います。第二部では、和泉流の能楽師と高安流の狂言師をお招きし、第一部の内容について、演者の視点からの講演と、実演を行って頂きます。
【第1部】 国際シンポジウム  15:00-17:30
15:00 挨拶
15:20 講演(英語)
「室町後期の能に於けるワキと間狂言の役割〜信光と『船弁慶』の 構造」
林 明珠(シンガポール国立大学)
15:50 講演(英語)
「『響言』狂言役者が舞台で創り出す音響風景」
ジョナー・サルヅ(龍谷大学)
16:30 休憩
16:50 講演(英語)
「日本の劇場のWEBページとJPARCの展望」
ディエゴ・ペレッキア (立命館大学)
17:10 ディスカッション(英語と日本語)
「『船弁慶』二カ国語インタラクティブ・テキストの作成目的、課題、展望」
赤間亮、ディエゴ・ペレッキア、モニカ・ベーテ、その他。
17:40 休憩
【第2部】 講演と実演(日本語) 18:30-20:00
講演 「室町後期の能に於けるワキと間狂言『船弁慶』を中心に」
実演 能『船弁慶』より「船頭と弁慶の掛け合い」
出演者 泉 眞也 (狂言方和泉流)
有 松遼一 (脇方高安流)
岡 充 (脇方高安流)
司会 ディエゴ・ペレッキア