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2015年10月30日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●法政大学エクステンション・カレッジ、王 敏氏「色とお国柄 ~赤と紫についての日中韓比較~」(2015年11月14日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 3階 S305教室、無料・予約不要)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.hosei.org/kouza08.html

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【日本を訪れる外国人に、日本の歴史や文化を上手に説明できず、悔しい思いをしたことはありませんか。異なる文化的背景を持つ方たちと交流するには、まず自国の歴史や文化を知ることがとても大事です。海外の文化と比較することは、日本文化をより深く知ることにつながります。今回はその手掛りとして"色"を取り上げ、長い交流の歴史がある中国・韓国と比較をしてみます。
 日本・中国・韓国では、赤と紫はいずれも由緒ある縁起色と されていますが、人々がそれらの色に対して抱くイメージは国(地域)や風土によって少しづつ異なります。その違いや背景を、ビジュアルに楽しく知ることで、それぞれの国に特有な歴史的文化的発想の一端に触れてみませんか。】

日時 2015年11月14日(土)13:30~15:30
会場 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 3階 S305教室(400人収容)
講師 王 敏 (法政大学国際日本学研究所専任所員、教授)
主催 法政大学エクステンション・カレッジ
協力
法政大学国際日本学研究所

対象 興味のある方はどなたでもご参加いただけます。
参加費 無料
お申し込み 不要(直接会場にお越しください)
その他
お車でのご来場はご遠慮ください。


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