東京学芸大学フォーラム(第1部)中国における歴史・文化・教育(第2部)日本人が見たアジアの植民地(2015年11月14日(土)【申込不要】)

フォーラム情報です。

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東京学芸大学フォーラム(第1部)中国における歴史・文化・教育
日程 2015年11月14日(土)10:30〜12:00 開場10:00
会場 東京学芸大学 W110教室
内容 研究発表
清朝康煕年間の北京における回漢関係/宮島泉
 –『岡志』を中心として–
在満日本人子弟用『満州補充読本』と近代文学作家/船越亮佑
『談論新篇』と満鉄中国語検定について/楊鉄〓
司会/安松拓真
東京学芸大学フォーラム(第2部)日本人が見たアジアの植民地
13:00〜17:00
内容 
趣旨 日本人が書いた植民地紀行/石井正己
記念講演 『世界の果てのこどもたち』が生まれるまで/中脇初枝
記念講演 薄田斬雲が見た朝鮮/金容儀
シンポジウム 日本人が見たアジアの植民地
 夏目漱石と高浜虚子が見た朝鮮/石井正己
 上海を訪れた日本人の紀行/楊静芳
 伝説の描く歌枕的「風景」の限界/野村典彦
  –旅行雑誌を中心に–
司会/橋村修
参加費 無料(事前の申込は不要です)
連絡先 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
東京学芸大学 石井正己研究室
TEL/FAX 042-329-7246
懇親会 2000円(11月6日までに葉書またはFAXで申し込んでください)