都立中央図書館特別文庫室 企画展示「江戸城から明治宮殿へ―首都東京の幕開け―」(東京都公文書館共催)(2015年10月31日(土)〜11月15日(日))

展示情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.library.metro.tokyo.jp/home/news/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1207

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企画展示「江戸城から明治宮殿へ-首都東京の幕開け-」
都立中央図書館特別文庫室では、国の重要文化財である「江戸城造営関係資料(甲良家伝来)」646点を所蔵しています。今回の企画展示では、東京都公文書館との共催により、意外と知られていない江戸城から皇居への変遷を通じて、幕末の江戸から近代国家の首都東京への歩みをご紹介します。
会期
平成27年10月31日(土)から11月15日(日)まで
【休館日 11月5日(木)】
午前10時から午後5時30分まで(金曜日は午後8時まで)
会場
東京都立中央図書館 企画展示室及び多目的ホール(4階) 入場無料
展示内容
 江戸城は、明治時代に入ると皇居となり、明治21年には現在の宮殿の前身に当たる「明治宮殿」が建てられました。明治宮殿は、明治時代前半の日本を代表する建築であり、明治・大正・昭和の三代にわたる皇居となりました。
 都立中央図書館が所蔵する重要文化財「江戸城造営関係資料(甲良(こうら)家伝来)」や、「木子(きこ)文庫」の建築図面(明治宮殿の造営に深い関わりのあった木子家旧蔵)、東京都公文書館が所蔵する重要文化財「東京府・東京市行政文書」(平成26年度に新指定)等を展示し、江戸城から明治宮殿への変遷を通じて、幕末の江戸から近代国家の首都東京への歩みをご紹介します。
 また今回、株式会社フジテレビジョンのご協力により、江戸城門の当時の状況を再現CGでお楽しみいただけるアプリケーション「タイムトリップビュー江戸城門」を初公開いたします(タイムトリップビューについて、詳しくはこちらをご覧ください)。
●チラシはこちら
http://www.library.metro.tokyo.jp/Portals/0/h27meijipalaceposter.pdf