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2015年10月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●大阪大学附属図書館セミナー/シンポジウム・「知」の活用としての貴重資料(2015年10月28日 (水) 、大阪大学附属図書館 総合図書館 6F図書館ホール)【国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター山本 和明氏・中村 美里氏ほか】要参加登録

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2015/10/6745

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【図書館や史料館が所蔵する文化的・学術的に貴重な資料の保存、修復、活用への取組がますます重要性が増している中、図書館職員等の貴重資料に関わる職員の専門的な技術や知識の習得が不可欠となっている。
 この研修では、貴重資料の扱い方、貴重資料の保存・修復、電子化とその発信までについて、専門家や実務担当者から実例やデモンストレーションを交えてわかりやすくお話しいただき、貴重資料を保存・修復だけに留まらず、知の活用の視点から総合的に学び、関係する職員の更なる知識・技能向上を目指す。】

プログラム

12:30~13:00 受 付
13:00~13:05 開会挨拶

13:05~14:05 大阪大学の貴重コレクション「適塾関係資料」及び貴重資料の扱いについて
講師
松永 和浩 氏(大阪大学適塾記念センター 准教授)
福田 舞子 氏(大阪大学適塾記念センター 特任研究員)
概要 大阪大学の貴重コレクションの一つである「適塾関係資料」についてご紹介いただくと共に、貴重資料の扱い方についてその基礎をお話しいただきます。

14:05~15:05 貴重資料の保存・修復
講師 品川 晃二 氏(株式会社 大入)
概要 貴重資料の保存や修復について、実例を交えながらわかりやすくお話しいただきます。

15:05~15:10 休憩

15:10~16:10 貴重資料電子化の実際
講師 神阪 吉史 氏(株式会社 堀内カラー)
概要 実際に撮影機材を持ち込んでいただき、撮影のデモと共に貴重書の電子化についてわかりやすくお話しいただきます。

16:10~17:10 知の活用としてのオープンサイエンス ~適塾と大規模学術フロンティア促進事業~
講師
山本 和明 氏(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター 副センタ―長)
中村 美里 氏(国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター事務室 古典籍データベース係長)
概要 国文学研究資料館が推進している大規模学術フロンティア促進事業「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」について、オープンサイエンスという観点を交え紹介するとともに、貴重資料のデジタル化がもたらす研究の可能性についてお話しいただきます。

17:10~17:15 閉会挨拶

18:00~20:00 情報交換会(会費:4,000円)
※情報交換会の会費は当日会場にて承ります。なお研修会への参加は無料です。

日時:
2015年10月28日 (水) 12:30から 17:15
主催:
大阪大学附属図書館(共催:大阪大学適塾記念センター、国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター. 協力:株式会社 大入、株式会社 堀内カラー)
場所:
大阪大学附属図書館 総合図書館 6F図書館ホール
参加登録:
必要(Web)
URL:
http://www.library.osaka-u.ac.jp/kensyu.php
連絡先:
大阪大学附属図書館 図書館企画課 企画係
kikaku01@library.osaka-u.ac.jp


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