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2015年10月30日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●野田市郷土博物館・生誕180年 押絵師 勝文斎〜野田にやってきた江戸・東京文化〜(平成27年10月17日(土)〜12月17日(木))○特別展関連講演・田中優子氏「「連」と通人ネットワーク」11月22日(日)

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://noda-muse.or.jp/exhibition/exhibition

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【醤油産業の発展により、江戸・東京との往来が盛んになった野田には、人や物資とともに様々な文化がやってきました。
人形町の押絵師・勝文斎が明治初期に制作した押絵行灯もその一つです。
野田の神社に奉納された押絵行灯から、人々は東京の文化に親しんだことでしょう。
本展では、押絵行灯41点をはじめ、勝文斎が制作した押絵羽子板などを展示いたします。
繊細かつダイナミックな押絵の世界をどうぞお楽しみください。】

会期
平成27年10月17日(土)〜12月17日(木)

会場
野田市郷土博物館1階展示室

開館時間
午前9時~午後5時

休館
火曜日(祝日開館)

入館料
無料

主催
野田市郷土博物館・市民会館

○特別展関連講演

「連」と通人ネットワーク
【日 時】11月22日(日)開演:13時30分〜15時
【講 師】田中優子氏(法政大学総長/江戸文化研究者)
【会 場】野田市市民会館 松竹梅の間
【定 員】40名(先着)
【料 金】無料


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