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2015年10月21日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●東京文化財研究所無形文化遺産部 第10回公開学術講座「邦楽の旋律とアクセント-中世から近世へ-」(2015年12月18日(金)、東京国立博物館平成館大講堂)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.tobunken.go.jp/ich/public/lectures/lec10
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第10回公開学術講座
「邦楽の旋律とアクセント-中世から近世へ-」

東京文化財研究所無形文化遺産部では、毎年、研究の成果を一般の方々に公開する講座を行っています。今年のテーマは「邦楽の旋律とアクセント」です。伝統邦楽には、日本語のアクセントを反映したフシがついている、と言われています。どこまで古い時代のアクセントを反映しているのか、日本女子大学の坂本清恵先生と一緒に、その諸相を能楽と長唄で考察します。明治以前の古い謡の復元も試みます。

日時:2015年12月18日午後6時~8時半
場所:東京国立博物館平成館大講堂
*ご入場は西門からお入りください
*入場無料・事前申し込み不要・資料配布。ただし、東京国立博物館の展示をご覧になる方は、別途入場券をお買い求めください。

プログラム

講演1 明治以前の謡とアクセント 高桑いづみ(無形文化財研究室長)
講演1と話 謡の復元 松風ほか 味方 玄(観世流能楽師)
講演2 近世邦楽とアクセント 坂本 清恵(日本女子大学文学部教授)
実演2と話 長唄 鶴亀ほか 唄 : 稀音家義丸
三味線 : 日吉栄寿・杵屋三澄那
連絡先:東京文化財研究所無形文化遺産部
電話 03-3823-4853(高桑)


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