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2015年10月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●郵政博物館 企画展「年賀状展」-郵便年賀の歴史やまつわるあれこれ-」・併催「郵政博物館の歴史」(平成27年11月21日(土)〜平成28年1月11日(月・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.postalmuseum.jp/event/2015/10/nenga-ex.html
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企画展「年賀状展」-郵便年賀の歴史やまつわるあれこれ-

併催「郵政博物館の歴史」

平成27年11月21日(土)~平成28年1月11日(月祝)
休館日:12月30日(水)~1月1日(金)

<会場>郵政博物館 企画展示室
<主催>郵政博物館
<協力>公益社団法人日本漫画家協会、一般社団法人日本絵手紙協会

開催趣旨
年賀状や年賀に関する資料の展示会を開催します。

携帯やスマートホンが普及し、メールやLINEが多く使われるようになった今日でも、新年のあいさつはやはり年賀状が主役です。
新年のあいさつとして年賀状を交わす習慣は、すでに平安時代の書物、藤原明衡撰による「雲州消息(明衡往来)」には年賀の手紙の例文が取り上げられています。江戸時代には飛脚制度が発達し、年賀の言葉を記した書状が送られるようになり、明治時代には郵便制度が誕生し、郵便はがきが普及するにつれて一般化しました。
このように、年賀のあいさつは形を変えながらも日常生活に根を下ろし、年中行事の一つとして現在も行われています。
今回の展示は、年賀郵便の歴史を中心に、年賀切手になった郷土玩具やお正月を描いた錦絵など、年賀に関わる資料を多数紹介します。
また、郵政博物館は東京スカイツリータウン・ソラマチに移転して2年弱、郵便博物館の開館から数えて今年で113年目となります。郵政博物館の起源は明治35(1902)年に万国郵便連合加盟25周年記念祝典行事の一環として逓信省が開館した「郵便博物館」に遡ることができます。そこで郵政博物館の歴史を紹介する展示も併せて行います。


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