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2015年9月 9日

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●松竹大谷図書館がクラウドファンディング「READYFOR」で資金調達開始。「戦後、GHQにより検閲が行われた歌舞伎台本300冊。当時の舞台芸術文化を知るための手がかりをデジタル化したい。 」。10月28日(水)午後11:00まで。

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【公益財団法人 松竹大谷図書館(東京都中央区)は、同図書館運営及び所蔵資料のデジタル化の資金調達を目的とした「【第4弾】歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。」プロジェクトを、本日9月8日よりREADYFOR株式会社(東京都文京区、代表取締役:米良はるか)が運営するクラウドファンディング「READYFOR」にて開始いたします。

松竹大谷図書館は、歌舞伎やその他の演劇、映画の台本・ポスター等を収集・整理・保存し一般に公開している、演劇・映画専門の私立図書館です。現在、約45万点にのぼる所蔵資料の中には、今や観ることが叶わない過去の舞台、映像が失われた映画作品などの台本やプログラム、その他様々の演劇・映像資料が保存されています。なかでも昭和20年[1945]から昭和24年[1949]にかけてGHQにより検閲が行われた演劇台本については、表紙に認可番号印や検閲通過印が押されていたり、英語の書き込みがされていたりする検閲台本を300冊以上所蔵しており、そのほとんどが歌舞伎の台本です。しかし、これらの台本は、経年劣化で、特に認可番号印が押された外表紙の破損がひどく、利用される度に壊れつつあります。こうした検閲台本を、これ以上劣化が進む前にデジタル化による画像の閲覧使用に切り替え、原資料を保護したいと考えています。本年の第4弾プロジェクトでは、そのための資金100万円と平成27年度の図書館運営費を合わせて、250万円の資金を集めます。演劇・映画を愛する皆様とともに、演劇史上重要な資料を守り後世に伝えていきたいと思います。】

詳細は以下より。松竹大谷図書館のプレスリリース。
https://www.value-press.com/s/pressrelease/148325


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