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2015年9月29日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本出版学会 雑誌研究部会「1970年代雑誌言説研究―『ニューミュージック・マガジン』を手がかりに」報告者:山崎隆広氏(2015年10月16日(金)、日本大学法学部三崎町校舎 ※要申込)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/702-20151016.html
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■日本出版学会 雑誌研究部会のご案内

テーマ:1970年代雑誌言説研究―『ニューミュージック・マガジン』を手がかりに

報告者:山崎隆広氏(群馬県立女子大学文学部総合教養学科准教授)


日 時:2015年10月16日(金) 19時00分~21時00分
会 場:日本大学法学部三崎町校舎 3号館2階324講堂
       東京都千代田区三崎町2-3-1
       http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html
交 通:JR総武線・中央線 水道橋駅 徒歩5分
    都営地下鉄三田線 水道橋駅 徒歩6分
    都営地下鉄新宿線・三田線,東京メトロ半蔵門線 神保町駅 徒歩7分
参加費:無料

お申込み,お問合せ:
「日本出版学会事務局」宛にメール( info@shuppan.jp)またはFAX(03-3313-7348)でお申し込みください。満席の場合のみご連絡いたします。
 ※学会員か非会員かをご明記ください。

【報告要旨】
 1969年に創刊された『ニューミュージック・マガジン』は、音楽誌でありつつそれ以外の文化、社会事象に対しても極めて意識的かつ批評的な姿勢を持った雑誌であった。毎年二桁成長を続ける'60年代日本経済の棹尾に創刊され、拡大していく'70年代の出版、音楽産業とともに成長を遂げていった『NMM』は、創刊から10年を経た1980年、『ミュージック・マガジン』へと誌名を変える。その10年間、『NMM』は文化、社会とどのように向き合い、いかに「ポップの波打ち際」を歩いたのか。誌面分析などを通じて考察する。

【報告者プロフィール】
 1969年群馬県前橋市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。ニューヨーク大学大学院にて修士号取得。東京大学大学院総合文化研究科博士過程単位取得満期退学。出版社勤務等を経て、現職。
 主要著作に「『ニューミュージック・マガジン』の1969年」(群馬県立女子大学紀要第36号、2015年2月)、「サッカーとテレビの『詩学』――ボールの行方/Replayをめぐる考察――」(東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻紀要『言語情報科学 第6号』、2008年3月)、ブライアン・スタンリー・ターナー著「ニューメディアと浮遊する宗教」(翻訳)(石田英敬/吉見俊哉/マイク・フェザーストーン=編『デジタル・スタディーズ』所収、東京大学出版会、2015年9月)等。


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