草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)特別公開 国の重要文化財「紙本白描遊行上人絵」(平成27年9月18日(金)~9月27日(日))

展示情報です。
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http://www.manabi.pref.hiroshima.lg.jp/rekishih/27_silver_top.html
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平成27年度 特別展示
国の重要文化財
「紙本白描遊行上人絵」
会期 平成27年9月18日(金)~9月27日(日)
チラシ(pdf)はこちらをクリックしてください(約1.1MB)。
展示内容
尾道市の常称寺(じょうしょうじ)が所蔵する重要文化財「紙本白描遊行上人絵」は,時宗(じしゅう)の開祖である一遍(いっぺん)上人(しょうにん)と他阿(たあ)真教(しんきょう)上人(しょうにん)の生涯を描いた絵巻物で,南北朝時代(1333~1392)頃の作と考えられています。全巻ほぼ墨の濃淡だけで描いた「白描画」という珍しい絵巻物です。
この展示では,常称寺に伝わった4巻すべてを特別公開し,増水した河を毘沙門天と不動明王に守られて渡る様子などの初公開の場面を多数御覧いただけます。
展示解説会
開催日 9月20日(日)午後1時30分~2時30分
解 説 当館学芸員
入館料
区分 入館料
一般 290円(220円)
大学生 210円(160円)
高校生まで 無料