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2015年9月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●三重・奈良・島根連携「記紀神話シンポジウム -伊勢・大和・出雲の本質を探る-」(平成27年11月7日(土)、大阪歴史博物館 4F 講堂 ※要申込)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kankomie.or.jp/miecp/symp/index.html
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伊勢神宮、出雲大社に祀られる神々やその子孫は、古事記や日本書紀に描かれ、その記紀が編纂されたのは奈良県の大和であり、また、天照大神は倭姫命の案内で大和から伊勢まで巡幸し鎮座されました。
こうしたご縁から、この度、三重、奈良、島根の三県が連携して、大阪歴史博物館で、伊勢、大和、出雲の本質と魅力に迫っていただく「記紀神話シンポジウム」を開催します。
皆様のご参加を心からお待ちしております。

三重・奈良・島根連携「記紀神話シンポジウム -伊勢・大和・出雲の本質を探る-」

日時:平成27年11月7日(土)13時30分~16時00分
会場:大阪歴史博物館 4F 講堂

13:35~14:15基調講演「現代人と神話の魅力-私たちはなぜ『かみがたり』を探求するのか-」
講師:櫻井 治男(さくらい はるお)氏 皇學館大学 文学部 特別教授

14:30~16:00
トークセッション「記紀神話の魅力 -伊勢・大和・出雲の本質を探る-」
櫻井 治男 氏 皇學館大学 文学部 特別教授 (三重県)
米川 仁一 氏 奈良県立橿原考古学研究所 調査部調査課 総括研究員 (奈良県)
錦田 剛志 氏 万九千神社 宮司、島根県神社庁 参与 (島根県)
千種 清美 氏 文筆家、皇學館大学 非常勤講師 (三重県)(コーディネーター)


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