第68回 萬葉学会全国大会(2015年10月17日(土)〜20日(火))

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://manyoug.jp/news/2014032203
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2015年(平成27年)度、第68回の萬葉学会全国大会は、信州大学との共催により、下記のように開催する予定です。
一 公開講演会
日時 10月17日(土)午後2時より午後5時まで
会場 信州大学教育学部 東校舎504教室
学会挨拶 学会代表・高岡市万葉歴史館長  坂本信幸氏
挨拶 信州大学教育学部長  平野吉直氏
講演
呼応表現様式から―「再読よみ」について― 三重大学名誉教授 廣岡義隆氏
古風土記の受容と注釈 皇學館大学教授 橋本雅之氏
*公開講演会終了後「萬葉学会奨励賞授賞式」を行います。
二 懇親会
日時 10月17日(土)午後5時半より7時半まで
会場 信州大学教育学部泉会館
会費 5000円(学生4000円)
三 研究発表会
日時 10月18日(日)午後10時より午後4時半まで
会場 信州大学教育学部 東校舎504教室
午前の部(午前10時より)
「とふ」の発話性について―万葉集を中心に― 大阪府立大学大学院生 阪上 望氏
ハの「述語構成」をめぐって 東京大学大学院学術研究員 栗田 岳氏
午後の部(午後1時より)
顕宗天皇の置目を思う歌二首 東京大学特任研究員 馬場小百合氏
古事記「市辺之忍歯王の難」の構想 甲南大学非常勤講師 阪口由佳氏
「哀二弟死去一作歌」の長歌における対比構造と哀悼表現 北海道大学大学院専門研究員 原田直保美氏
諸兄と家持―巻二十を中心に― 東京大学教授 鉄野昌弘氏
*昼食(1000円)をご希望の方は、あらかじめお申し込みください。会場周辺には飲食店がありませんので、お申し込みいただくか、各自ご用意ください。
四 臨地調査研究(東山道から諏訪へ)
10月19日(月)より20日(火)一泊二日
◇集合場所 JR長野駅東口 
◇集合時間 8時半
◇旅程
第一日目
集合場所―国分寺史跡公園(信濃国分寺・国分尼寺)―小諸懐古園―国宝松本城―あがたの森文化会館(旧制松本高等学校)―上諏訪温泉(宿泊)
宿泊 ホテル紅や
長野県諏訪市湖岸通り2-7-21(℡ 0266-57-1111)
第二日目
宿―諏訪湖博物館(島木赤彦記念館)―柿蔭山房(島木赤彦邸)―津島神社―諏訪大社(下社)―国史跡平出遺跡―JR塩尻駅(午後三時半頃一次解散予定)―JR長野駅(午後五時頃二次解散予定)
◇案内 信州大学教育学部 西 一夫
◇参加費 30,000円
◇募集人員 40名
*天候・道路事情によりコースを変更することがあります。また、解散時刻も遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。
*臨地調査研究に参加ご希望の方は、あらかじめお申し込みください。定員になり次第締め切りますので、お早めにお願いします。
*蕎麦アレルギーなどがある場合には、お申し込みの際に事前にお知らせください。
○懇親会・研究発表会昼食・臨地調査研究のお申し込みは、内訳を明記の上、下記までお願いいたします。
郵便口座 00580―6―86216
加入者名 西 一夫(にし かずお)
申込の締切は10月5日(月)とします。ただし、臨地調査研究は、定員になり次第締め切ります。
○問い合わせ先
大会会場校
〒380-8544 長野県長野市西長野6―ロ  信州大学教育学部 西一夫
℡ 026-238-4072(西一夫研究室)
E-mail:nishika[at]shinshu-u.ac.jp(西一夫研究室)
萬葉学会本部
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号 関西大学文学部国語国文専修合同研究室内
℡ 06-6369-0473(乾善彦研究室)
E-mail:inuy[at]kansai-u.ac.jp(乾善彦研究室)
メールアドレスの[at]は@をいれてください。
*出張懇請書を入用の方は、返信用封筒に送付先・ご氏名を記入し、82円切手を貼付の上、学会本部までお申し込みください。
*電話は通じないことが多いため、お問い合わせはできるだけメールをご利用ください。
○宿泊案内
今回はとくに斡旋はしませんが、観光シーズンですから各自で早めにお申し込みください。