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2015年9月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第5回奈良県立橿原考古学研究所東京公開講演会 テーマ「三角縁神獣鏡研究の最前線 ~精密計測から浮かび上がる製作地~」(2015年11月29日(日)、よみうり大手町ホール ※要申込)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kashikoken.jp/event/koukaikouenkai/2015/5tokyo_koenkai.html
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「文化の日」恒例の公開講演会を内容・講師そのままに、今年も東京において下記の通り開催します。今回のテーマは「三角縁神獣鏡研究の最前線 ~精密計測から浮かび上がる製作地~」です。早くから、中国三国時代の魏から卑弥呼に下賜された鏡であるとされてきた三角縁神獣鏡について、当研究所による最新の三次元計測技術を用いた研究成果に基づき、その製作技術、製作地の問題に迫ります。

日時 2015年11月29日(日) 12:00開場 13:00開演
会場 よみうり大手町ホール
(東京メトロ千代田線・丸ノ内線・東西線・半蔵門線、都営地下鉄三田線/大手町駅下車 C3出口直結)
テーマ 『三角縁神獣鏡研究の最前線 ~精密計測から浮かび上がる製作地~』
講演(1) 三次元計測を応用した三角縁神獣鏡の研究
 水野敏典【奈良県立橿原考古学研究所総括研究員】
講演(2) 鏡笵の再利用からみた三角縁神獣鏡
 清水康二【奈良県立橿原考古学研究所主任研究員】
講演(3) 古墳と三角縁神獣鏡
 菅谷文則【奈良県立橿原考古学研究所所長】

※詳しい内容:リーフレット(pdfファイル)はこちらから。

☆定員 500名【往復はがきでの事前申し込みが必要です。応募多数の場合抽選。入場無料】
*申し込み締切:10月26日(月)必着
*当選者には参加証を郵送します。
お問い合わせ先:奈良県立橿原考古学研究所 TEL:0744-24-1101(代)


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