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2015年9月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第49回原爆文学研究会「国際会議:核・原爆と表象/文学─原爆文学の彼方へ─」 (2015年12月12日(土)~13日(日)、九州大学西新プラザ大会議室(福岡市早良区西新2-16-23))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.genbunken.net/goannai/goannai.htm

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○日時 2015年12月12日(土)~13日(日)

○会場 九州大学西新プラザ大会議室(福岡市早良区西新2-16-23)

○主催 科学研究費(基盤B)「核・原爆と表象/文学に関する総合的研究」(代表:川口隆行)

原爆文学研究会

○タイムテーブル

【1日目】12月12日(土) 13:00~17:50

12:00 会場

13:00 開会の辞(趣旨説明)  川口 隆行(広島大学)

13:20 セッション1 移動する原爆-文学   司会 中谷 いずみ(奈良教育大学)

「投下する」側の「記憶」──2015年・日本からの再検証  島村 輝(フェリス女学院大学)

核時代の英米文学者──Hermann Hagedorn, The Bomb that Fell on America(1946)の日本語訳(1950)について  齋藤 一(筑波大学)

ジェラルド・ウィゼナーの『ヒロシマ・ブギ』──大田洋子と「ネイティヴ・サヴァイヴァンス」  松永 京子(神戸市外国語大学)

コメンテーター 吉田 裕(東京理科大学)/中野 和典(福岡大学)

16:00 休憩

16:20 特別講演   司会 李文茹(淡江大学)

大海に浮かぶ夢と放射能の島々  シャマン・ラポガン(小説家)

コメンテーター  髙野 吾朗(佐賀大学)

17:50 1日目閉会

18:00 懇親会  九州大学西新プラザ展示コーナー


【2日目】12月13日(日) 10:00~16:40

10:00 セッション2 原爆を視る   司会 楠田 剛士(宮崎公立大学)

原爆写真というメディアと〈詩〉  野坂 昭雄(山口大学)

「キノコ雲」と隔たりのある眼差し──戦後日本映画史における〈原爆〉の利用法  紅野 謙介(日本大学)

「核の不安」から「核の無関心」へ──アメリカのポピュラーカルチャーにおける核のイメージの変容  マイケル・ゴーマン(広島市立大学)

コメンテーター  岡村 幸宣(原爆の図丸木美術館)/鷲谷 花(早稲田大学演劇博物館特別招聘研究員)

12:40  休憩

14:00 セッション3 冷戦文化と核   司会  川口 隆行(広島大学)

核と自由──1960-1970年代の日米における公民権/反戦/反核運動  アン・シェリフ(オバリン大学)

〈核のない平和〉と〈核による平和〉──冷戦期日本の平和論と安全保障論から  山本 昭宏(神戸市外国語大学)

コリア核マフィアの始まり──雑誌『学生科学』(1965)を中心に  林 泰勲(韓国朝鮮大学校人文学研究院PD)

コメンテーター  市川 浩(広島大学)/高 榮蘭(日本大学)

16:40 閉会の辞  長野 秀樹(原爆文学研究会世話人代表・長崎純心大学)


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