【第48回】語彙・辞書研究[シンポジウム]「国語辞書の見出し語の立て方――複合辞・造語成分などの扱いを中心に――」(2015年11月7日(土)、新宿NSビル)

研究会情報です。
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【第48回】研究発表会
日時 2015年11月7日(土) 13時15分~17時
会場 新宿NSビル 3階 3G会議室
[シンポジウム]
「国語辞書の見出し語の立て方
  ――複合辞・造語成分などの扱いを中心に――」
国語辞書では、複合辞(連語)、造語成分、慣用句、また派生形など、いわゆる単語ではないものも見出し語として立てられているが、辞書によって扱いが異なっている。今回のシンポジウムでは、国語辞書の編集に携わっておられる2名の方にこれらについてどのように考えておられるかを紹介していただき、また日本語教育の側からの観点や、英語辞典(2か国語辞書)での扱いについてもそれぞれの分野から紹介していただき、これらの要素と国語辞書の課題について検討する。
[パネリスト]
矢澤真人氏(筑波大学教授、『明鏡国語辞典』編集委員)
山崎 誠氏(国立国語研究所准教授、『三省堂国語辞典』編集委員)
田中 寛氏(大東文化大学教授)
井上永幸氏(広島大学教授、『ウィズダム英和辞典』編者)
(司会)
前田直子氏(学習院大学教授)
参加費【一般】1,800円【学生・院生】1,200円 (会場費・予稿集代等を含む)
※研究会に参加されずに予稿集のみご希望の方は、事務局にご連絡ください。