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2015年9月11日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●花園大学歴史博物館 中興開山鉄山宗鈍禅師400年遠諱記念「武蔵野の禅刹 平林寺 ―伝来の書画名宝展―」(2015年9月24日(木)~12月12日(土))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.hanazono.ac.jp/event/20150910-5227.html
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武蔵野の禅刹 平林寺 ―伝来の書画名宝展―

中興開山鉄山宗鈍禅師400年遠諱記念
武蔵野の禅刹 平林寺 ―伝来の書画名宝展―

会期
2015年9月24日(木)~12月12日(土) 
 ※会期中、大幅な作品の展示替を行います。
  前期: 9月24日(木)~10月31日(土)
  後期:11月 2日(月)~12月12日(土)

休館日
日曜(但し、10月4日、11月15日、12月6日は開館)、11月3・4・5日 
※但し、大学行事により臨時休館する場合があります。

開館時間
10:00~16:00(土曜日は14:00まで)

会場
花園大学歴史博物館(無聖館4階)

入館料
無料

概要
関東の名刹として名高い金鳳山平林寺(埼玉県新座市、臨済宗妙心寺派)。13万坪におよぶ境内林に囲まれた静寂な空間のなか、開山・石室善玖(直指見性禅師、1294~1389)をはじめ中興開山・鉄山宗鈍(霊光仏眼禅師、1532~1617)等の法灯が連綿と受け嗣がれています。また、広大な平林寺境内の景観は武蔵野の面影を今日にのこし、多くの人々に親しまれています。
平林寺は、永和元年(1375)、大田備州沙弥蘊沢によって武蔵国騎西郡渋江郷金重村(現・埼玉県さいたま市岩槻区)に開創されました。寛文3年(1663)頃に檀越・松平信綱(1596~1662)の遺命のもと現在の野火止の地に移転し、関東における拠点寺院のひとつとして興隆します。
本展覧会では、歴世住持および中興開基・大河内松平家の関係資料のほか、平林寺にゆかりある黄檗僧・独立性易(1596~1672)の品々や、松永安左エ門(耳庵、1875~1971)の遺愛品をご紹介します。また、平林寺の永い歴史のなかで蓄積された多彩な美術作品のうち、元時代に遡る中国絵画をはじめ中世絵画や近世の禅画などの優品の数々をとおして、武蔵野に華開いた禅文化の魅力に迫ります。


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