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2015年9月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●高月観音の里歴史民俗資料館 企画展「雨森芳洲と朝鮮通信使~未来を照らす交流の遺産~」(平成27年9月2日(水)〜10月25日(日))・記念シンポジウム「雨森芳洲と朝鮮通信使 ~未来を照らす交流の遺産~」(平成27年10月17日(土)、長浜文化芸術会館ホール)

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展示・シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/takatsukirekimin/event/index.html
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企画展
「雨森芳洲と朝鮮通信使~未来を照らす交流の遺産~」           
期間:平成27年9月2日(水)-10月25日(日)

開催趣旨
 国交正常化50周年の今年、日本と韓国が手を携えて、共同提案の形で、「善隣交流の歴史~朝鮮通信使に関する記録~」をユネスコの記憶遺産に登録申請しようとする取り組みが進められています。その登録リストの核となる史料の一つは、芳洲会が所有し長浜市が管理団体となっている重要文化財「雨森芳洲関係資料」(高月観音の里歴史民俗資料館)です。
 本市では、このユネスコ記憶遺産登録推進事業として、企画展やシンポジウム等を開催し、朝鮮通信使の概要や歴史的意義を再確認し、郷土の先人・雨森芳洲の思想や果たした役割、そして思想史や国際関係史の中での芳洲の実績を明らかにし、芳洲が目指した「誠信」の心を全国に向けて発信します。


企画展・記念シンポジウム
「雨森芳洲と朝鮮通信使 ~未来を照らす交流の遺産~」 
期間:平成27年10月17日(土)
会場:長浜文化芸術会館ホール

事業趣旨
 江戸時代に12回来日した朝鮮通信使と日本人との交流は、単に日朝間の和平だけでなく、東アジア地域の安定にも寄与した。その底流には、長浜の先人・雨森芳洲が説いた「誠信(誠意と信義)」の心があった。このシンポジウムでは、専門家等によるその基礎となる知識の講演と討議を市民等が聴講できる場を設け、朝鮮通信使の概要や歴史的意義を再確認し、雨森芳洲の思想や果たした役割、そして儒教や国際関係史の中での芳洲の実績等を明らかにしたい。

※参加申込みは不要です。直接会場へお越しください。


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