京都市立芸術大学芸術資源研究センター主催 公開シンポジウム「ほんまのところはどうなん、「アーカイブ」~初心者にもわかるアーカイブ論~」(平成27年9月19日(土)、京都芸術センター講堂)

シンポジウム情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.kcua.ac.jp/arc/information/28/
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ほんまのところはどうなん、「アーカイブ」~初心者にもわかるアーカイブ論~
<概要>
本イベントは,京都市立芸術大学芸術資源研究センターが主催する公開シンポジウムです。本学客員教授であり,本研究センターの特別招聘研究員を務める美術家の森村泰昌氏を迎え,今日の芸術文化において関心が高まっている「アーカイブ」について,教員・研究者がともに話し合います。自らを「アーカイブ初心者」と呼ぶ森村氏が,アーカイブに関して分からないことを研究者に聞いてみるという趣向です。「なぜ、いまの美術でアーカイブが話題となっているのか」を一緒に考えませんか。
日時:平成27年9月19日(土) 午後1時~5時半
会場:京都芸術センター講堂 ※会場がフリースペースから変更になりました
主催:京都市立芸術大学芸術資源研究センター
共催:京都芸術センター
参加無料(事前申込み不要)
問い合わせ先:芸術資源研究センター事務局 TEL:075-334-2231 MAIL:arc@kcua.ac.jp
チラシ(PDF)
登壇者:石原 友明(本センター所長・本学美術学部油画専攻教授)
    加治屋 健司(本センター准教授)
    加須屋 明子(本学美術学部教授)
    佐藤 守弘(京都精華大学デザイン学部教授)
    林田 新(本センター非常勤研究員)
    森村 泰昌(本学客員教授・本センター特別招聘研究員)        (五十音順 敬称略)
タイムスケジュール
13:00~13:30 その0:プロローグ「ボクにもわかるように話してな」(話者:森村 泰昌)
13:30~14:00 その1:「なんでそんなもんが出来てきたん」(話者:林田 新)
14:00~14:30 その2:「なにがおもろいのか教えてください」(話者:佐藤 守弘)
    休憩
14:45~15:15 その3:「アーカイブは病やて言うてる学者がいるらしい」(話者:加治屋 健司)
15:15~15:45 その4:「アーカイブを芸術にする人が増えてきた」(話者:加須屋 明子)
15:45~16:15 その5:「忘れることはよくないことですか」(話者:石原 友明)
    休憩
16:30~17:30 その6:討論「ほんまのところはどうなん、「アーカイブ」」(全員)