吉備路文学館「没後70年 薄田泣菫展」(平成27年10月6日(火)~平成28年1月17日(日))

展示情報です。
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http://www.kibiji.or.jp/installationinfo/23-spinstallationplan/265-2014-09-30-00-55-41.html
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没後70年 薄田泣菫展
展示期間:平成27年10月6日(火)~平成28年1月17日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日、年末年始
(一般:400円、大学・高校生300円、中学・小学生200円)
本年は、薄田泣菫没後70年を迎えます。
日本には、古くから多くの詩や歌があります。
西欧の詩が日本の詩歌の形に試みられたのは
幕末の頃からで、明治に入り『新体詩抄』が出され
これが日本の近代詩のはじまりとなりました。
泣菫は、新体詩(文語定型詩)の完成に大いに貢献しました。
明治39年に刊行された泣菫の詩集『白羊宮』は、
格調の高さ、優雅さ、気韻の深さにおいて、
新体詩の到達点を飾った名詩集です。
こうした泣菫の魅力を再認識していただければ幸いです。