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2015年9月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●北海道立文学館開館20周年 没後50年 文豪・谷崎潤一郎 ―愛と美を求めて―(2015年9月19日(土)~11月15日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html
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道立文学館開館20周年
没後50年 文豪・谷崎潤一郎 ―愛と美を求めて―

会期:2015年9月19日(土)~11月15日(日)

文豪・谷崎潤一郎(1886年~1965年)が亡くなって今年で50年になります。耽美主義に連なるデビュー作「刺青」から、関東大震災を機に関西に移住してとりくんだ「痴人の愛」「卍」、日本の伝統と美を発見した「春琴抄」、「潤一郎訳源氏物語」、「細雪」、そして老いとエロスの心理を見つめた晩年の「瘋癲老人日記」まで、芸術に生涯を捧げた谷崎の愛と美の世界を、松子夫人宛ての書簡など新発見資料を交えてご紹介します。

展覧会チラシ (PDF形式:約2.9MB)

観覧料
一般700円(560円)、高大生450円(360円)、小中生300円(240円)
※()内は10名以上の団体料金、およびリピーター割引料金(当館の特別展の観覧半券をご提示ください)
主催 北海道立文学館、公益財団法人北海道文学館、北海道新聞社
特別協力 中央公論新社、芦屋市谷崎潤一郞記念館
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会

関連事業

朗読会 「谷崎潤一郎を読む―『細雪』抄」

開催日時 9月19日(土)14:00~
出演 松井信子(俳優)
朗読作品 谷崎潤一郎「細雪」より(抜粋)、谷崎松子「〈細雪〉回顧」
会場 当館講堂  
申し込み方法 定員:80名 締切:平成27年9月5日(土)消印有効
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。
チラシ 《第2回映像作品鑑賞のつどい》 細雪 (PDF形式:約394KB)

映像作品鑑賞のつどい ①上映映画「細雪」

(新東宝/監督=阿部豊/1950年/145分)
開催日時 9月27日(日)13:30~
映画解説/講師 中澤千磨夫(北海道武蔵女子短期大学教授)
会場 当館講堂  
申し込み方法 定員:80名 締切:平成27年9月13日(日)消印有効
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。

映像作品鑑賞のつどい ②上映映画「鍵」

(大映/監督=市川崑/1959年/107分)
開催日時 11月8日(日)13:30~ 
映画解説/講師 中澤千磨夫(北海道武蔵女子短期大学教授)
会場 当館講堂  
申し込み方法 定員:80名 締切:平成27年10月25日(日)消印有効
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。

文芸トーク 「谷崎潤一郎の文学を語る」

開催日時 10月10日(土)14:00~
講師 辻原 登(作家、神奈川近代文学館館長)、池澤夏樹(作家、北海道立文学館館長)
会場 当館講堂  
申し込み方法 定員:100名 締切:平成27年9月26日(土)消印有効
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。

文芸講演会(文字・活字文化の日関連講演会)
「谷崎源氏を描いた画家たち―近代日本画と絵巻の伝統」

開催日時 10月31日(土)14:00~ 
講師 奥岡茂雄(前札幌芸術の森美術館館長)
会場 当館講堂  
申し込み方法 定員:80名 締切:平成27年10月17日(土)消印有効
「往復はがき」にイベント名・住所・氏名・電話番号を記入し、当館まで。
1枚で2名まで応募可。(その場合2名の氏名を記入)。


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