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2015年9月28日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●古河文学館 テーマ展「王朝三部作~永井路子が描く平安朝~」(2015年9月26日(土)~2016年1月21日(木))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://culture.city.ibaraki-koga.lg.jp/bungaku/tenji-new150926/tenji-new150926.htm#theme
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テーマ展
王朝三部作
~永井路子が描く平安朝~

2015.9.26~2016.1.21

永井文学といえば、直木賞受賞作の『炎環』など鎌倉時代を扱った作品を想起する向きが多いと 思いますが、実は、それと同等に、あるいはそれ以上に関心を持ち続けたであろう時代があるのです。
昭和27年のデビュー作「三條院記」から平成8年に刊行された『この世をば』まで、40数年間にわたり永井路子は平安朝を舞台とした数々の作品を発表してきました。
今展では、第32回菊池寛 賞を受賞した『この世をば』をはじめ、『王朝序曲』『望みしは何ぞ』のいわゆる「王朝三部作」を中心に、永井路子が描く平安朝作品を紹介します。


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