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2015年9月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●異類の会・第57回・伊藤慎吾氏「前近代の擬人化キャラクターの甲冑姿の特徴について」(2015年9月15日(火)、大東文化会館4階 K-403教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bit.ly/1UPMOYb

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【日時・会場】
日時:9月15日(火)14時~
会場:大東文化会館4階 K-403教室
http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf
(最寄駅:東武練馬駅)

【発表者】伊藤慎吾
【題目】前近代の擬人化キャラクターの甲冑姿の特徴について

【要旨】
人間以外の生物や無機物を擬人化して物語中でキャラクターに仕立てることは前近代から数多く見られる。
これらの物語には合戦をテーマとしたものが少なくない。
近世には挿絵を伴うものが散見され、それらには甲冑姿で表現された擬人化キャラクターが描き出されている。
擬人化の対象となる素材の示し方には兜と指物に甲冑ならではの特徴がある。
本発表では、その特徴がどこに由来するのかを考えていきたい。


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