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2015年9月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2015年度 日本演劇学会 研究集会(2015年10月24日(土)、25日(日)、法政大学市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jstr.org/project/pro01_2015/project201510.html

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◆日程(詳細)
 2015年10月24日(土) 10:30~17:40(10:00受付開始)
 懇親会 18:00~20:00(17:45受付開始)
 10月25日(日)10:00~17:10(9:30受付開始)

◆会場
 法政大学市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎 ボアソナードタワー25階・26階

◆参加費
 大会参加費・・・・・1000円(両日分)
 但し、24日のシンポジウム、25日の特別講演は「能楽の国際・学際的研究拠点」との共催企画となりますので、この二つの催しに関しては、一般にも無料公開されます。

10月24日(土)

「現代日本のシェイクスピア」
司会:鈴木雅恵 会場:A会議室(26階)
『リア王』は希望を語れるか? 近藤弘幸(東京学芸大学)
福田恆存の『明智光秀』に見られる『マクベス』観 奥 景子(明治大学)

「歌舞伎の現代」
司会:澤井万七美 会場:B会議室(25階)
『研辰の討たれ』の流行 出口逸平(大阪芸術大学)
古典劇の研究と実演 ―学生歌舞伎を事例として― 舘野太朗

シンポジウム(13:10~17:40) 「古典演劇・伝統演劇の復元的上演はどこまで可能か」 会場:スカイホール(26階)

「能における復元の意義」 竹本幹夫(早稲田大学)
「研究者に何ができるの?―歌舞伎の復活狂言をめぐって―」 日置貴之(白百合女子大学)
「再現・再生・創造-シェイクスピアは"復元"し得るか?」 井上 優(明治大学)
「古典オペラの復活蘇演~さまざまなアプローチ、現代と展望~」 山田高誌(熊本大学)

司会:宮本圭造(法政大学) ※法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」との共催企画

10月25日(日)

能の復元的上演の可能性 ―「能」を現代に蘇らせる手法―
宮本 圭造(法政大学)
高桑いづみ(東京文化財研究所)
中司由起子(法政大学)
山中 玲子(法政大学)

「近現代演劇の再考」
司会:藤岡阿由未 会場:A会議室(26階)
高山図南雄の演劇観 松岡大貴(日本大学)
アメリカの名優エドウィン・ブースと"ブース劇場"の存在について 豊間梨乃(明治大学)
ノエル・カワードBitter Sweet の時代性―生き残れなかったオペレッタ 宮川かほり(明治大学)

「古典劇とインターカルチュラリズム」
司会:平川大作 会場:B会議室(25階)
「ジャポニズムの舞台作品」に見る日本の古典劇の イメージ 多和田真太良(学習院大学)
現代西洋演劇の能楽様式による上演 武部好子(就実大学)
古典劇と戦後「詩劇」の試み―能様式による『プロゼ ルピーナ』 (ゲーテ作・三島由紀夫訳・堂本正樹演出)の上演をめぐって― 伊藤真紀(明治大学)

ジークリット・トホーフト氏(演出家・振付師)
「バロック演劇における歌う身体―修辞的なジェスチャー、絵画的な美、感情を彩るメカニズム、古レパートリー蘇演のための失われた伝統、あるいは新しい手法―」
※法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」との共催企画


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