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2015年9月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本近代文学会・2015年度11月例会(国際研究集会)(2015年11月22日(日)、早稲田大学・早稲田キャンパス 14 号館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://amjls.web.fc2.com/PDF2015/kokusaiyoushi.pdf

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○詳細は上記PDFで。


【午前】パネル発表 10:00~12:30

第1会場「Style」と「文体」の交差
服部徹也 長瀬海 Christopher Lowy 栗原悠 ディスカッサント 坪井秀人

第2会場 在日朝鮮人文学の再検討にむけて
呉世宗 郭烔徳 Cindi Textor

第3会場 「笑い」の近代、その解体と創造
鈴木和佳子 高野真理子 ケン・シマ (ディスカッサン卜)ジョーダン・スミス

第4会場 思想・社会・政治からよむ日本近現代女性詩歌
―三ヶ島葭子から新井高子まで
キャロル・ヘイズ エリス俊子 菊地利奈 新井高子

【午後】個人発表 13:15~17:35
(16:40 より 45 分間ティータイムを予定)

第1会場(401)
ユーリア・オサドチャ 近代日本文学の規範形成と『小説神髄』

金裕美 半井桃水「胡砂吹く風」における場所の意味

リュウシュ マルクス 近代文学における親鸞―倉田百三の場合―

ザベレジナヤ オリガ 志賀直哉の文学における「リズム」の現象

第2会場(402)
李佳
国際的視野を導入した私小説の新研究 ―中国新文芸の受容解析を中心として

李承京
近代小説における悲劇性と女性 ―有島武郎の『或る女』と殖民朝鮮の女性雑誌における連載小説の繋がり ―

金東僖
李箱の日本語詩における「宗教」と「女性」―「二人....1....」「二人....2....」「LE URINE」「狂女の 告白」を中心に

趙蘂羅
ジュール・ヴェルヌの戦時期的受容 ― 子供向け〈海洋冒険物語〉との比較を中心に ―

第3会場(403)
劉婉明
日中戦争時期文求堂の経営研究

林姿堂 大岡昇平の戦記物における「幸福」について―同時代作品との比較を視野に―

陳童君 堀田善衞『歴史』論―「上海シリーズ」最終篇の方法と射程

アギー・エヴァマリア 太平洋戦争下に抵抗は存在したか――秋山清の『白い花』を中心に

第4会場(404)
ガブラコヴァ・デンニッツァ 主権の島々―有吉佐和子『ぷえるとりこ日記』及び池澤夏樹『マシアス・ギリの失脚』

時渝軒 批判と小説の間――大江健三郎『憂い顔の童子』論

康潤伊
「超える」と「解く」のあわいに ―柳美里『8月の果て』における〈恨(ハン)〉と少女―


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